ゼビウスのバキュラは破壊できる

| コメント(1)

ナムコの名作ゲーム「ゼビウス」にバキュラという敵(板)が登場する。

このバキュラは通常、弾を何発当てても壊すことはできないが、理論上は256発当てると破壊することができるようになっている。

真相
連射の速い遅いに関わらず、実際に256発当てることはできないが、仮にプログラムを操作して、バキュラの動きを止めたとして256発当てるとどうなるか。


壊れない

これは開発者が言っているので間違いない。壊れないようにプログラムされているようだ。
なぜこのような都市伝説が生まれたのか? 実は適当に言ったわけではなくそれなりの憶測があったのだ。
難しい話はおいておいて、当時のファミコンは8ビット機なので、だいたい「256」という数字の中で表現されていた。
弾を256発当てると、プログラムが追いつかなく(1周?)なり、バキュラの存在が消えるのでは?と一部のマニアが思い始めたのがきっかけだったようだ。実際にはきちんと例外処理がされているようだ。

続編「スーパーゼビウス」では、この都市伝説を指示し、ある条件の下バキュラが破壊できるようになっている。


また、ハドソンの名作「チャレンジャー」の1面で、ボスにナイフを12発当てると最終面にワープできる、という都市伝説があった。
実際には、12発当てる前に、列車から落とされるので無理なのだが、プログラムを改造し、敵を止めることで12発当てることができる。
すると、この都市伝説は事実で、実際に最終面前にワープするのだ。たぶん誰かがプログラムを解析したんだろう。

検証動画がこれだ。

コメント(1)

中学の頃、この噂とか、「1000万点取ると敵が総攻撃を仕掛けてくる」と言う話を友人から聞き、やってみたら何も起こらなかった。

「1000万点取ると敵が総攻撃を仕掛けてくる」と言うのは当時連載されていた「ファミコンロッキー」に登場した架空のウルトラテクニックで、その友人はそれを鵜呑みにしていたらしい。

コメントする