ラッキーストライク

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「ラッキーストライク」はアメリカを代表するタバコの銘柄の一つ。

この「ラッキーストライク」の命名、ロゴにはとんでもない事実が隠されていたのだ。

1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。
その時、爆撃機「エラノゲイ」に乗っていた乗組員はきのこ雲を見るや

「ラッキーストライク」
と叫んだのである。

アメリカを戦争の勝利へと導いたこの功労を記念して作られたタバコがこのラッキーストライクで、そのときの言葉をブランド名とした。

ロゴの二重丸は、日本の日の丸が原爆の爆風に巻き込まれている様子を描いたものであったのだ。

真相
この都市伝説を作り出した人は、無知なのかよほどのアメリカ嫌いかなのだろう。 ラッキーストライクが発売されたのは1871年であり、日本はようやく江戸幕府が倒れたころのお話だ。第2次世界大戦が関係するはずがない。
事実、「ラッキーストライク」はアメリカでゴールドラッシュがさかんになってたころ、金鉱を掘り当てた者が叫んだ言葉から来ている。

現行のデザインは1940年に作られたものだが、日の丸は関係なく、ブルズアイ(意味は命中とか)と呼ばれる良く使われるデザインだ。

コメント(3)

私が煙草を吸い始めて
長い月日がたちましたが、今回「そんな都市伝説があったのか!」と
思い驚かせられました。
しかし残念ながらこの都市伝説はガセネタですね!
なぜなら「ラッキーストライク」という品名は
そもそもアメリカの開拓時代ゴールドラッシュ時に
もちいられたスラッグからきているらしいのです。
ロゴも現在のロゴと幾分変わっている様で、現在のロゴは
「ブルズ・アイ」と言うらしく今回の都市伝説の
内容とはまったくあてはまらない様です。
※ラッキーストライクについての詳しい詳細はWikipediaを
参考にご覧ください。


原爆の記念に作ったんだよね

初めてコメントさせていただきますが。
ラッキーストライクのパッケージの側面の
インディアンの絵が横から見ると、まるで
民家が爆破されたように見えるのは、なぜですか?
現在のパッケージは、変わってインディアンにしか
見えませんが、15ぐらい前までは確かにそうでした。
偶然は考えにくいと思います。 何か意図的にそうしていた。
しか考えられません。どうでしょうか?

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