白いソアラ

| コメント(3)

群馬県のとある中古車販売店では、新車同然の白のソアラがわずか8万円で売られているという。
もちろん、この安さの裏には理由がある。
以前のこのソアラのオーナーは、若い男性であった。
彼はこのソアラを手に入れるとさっそく彼女を誘ってドライブに出かけた。
彼女もまた新品のソアラにおおはしゃぎ。
走行中のソアラのサンルーフから顔を出し、頬に風を受けてご機嫌な様子。
ところがその時、ソアラの走る道に折れ曲がり道路に飛び出した交通標識が現れた。
サンルーフから身を乗り出していた彼女はこの標識に接触し、首を切り落とされてしまったのだ。
彼女の首はボンネットの上に転がり落ち、彼と目を合わせた。
彼はこの時のショックが原因で発狂してしまったという。
その後、このソアラは中古車として売りに出される。
だが、新しく買い手がついたとしても運転中に女の泣き叫ぶ声が聞こえたり、誰もいないはずの助手席にぼんやりと女の姿が浮かび上がったりといったことが続くためすぐに手放してしまうので、現在では8万円という値段でもなかなか買い手がつかないのだという。
女の幽霊とドライブするのも悪くはないと思うような奇特な方は、一度群馬県の中古車屋でこのソアラを探してみてはいかがだろうか。

コメント(3)

 
ソアラの都市伝説は 群馬でなく
兵庫県の話ときいています。
母のバイト先の先輩が一時期 買って
乗っていたが 霊現象に恐怖をおぼえ
手放したそうです。

最初の所有者が 引っ掛けた女の子を
乗せていて カッコつけて
勢いよく バックしたときに
窓から顔をだしていた 女の子の首が
標識に ぶつかった と きいています。

私には ソアラの都市伝説は
こちらの話のイメージが強いです。


風が追い風でも後ろに滑り落ちないか?
走行中って言ってもバックはないと思うし、う?ん?
悪魔のZとか呪われたポルシェみたいな伝説

走行中の事故ならボンネットに首が落ちることはないと思う

コメントする